映画『黄金を抱いて翔べ』主題歌に、安室奈美恵「Damage」が決定!!

この度、映画『黄金を抱いて翔べ』の主題歌に、安室奈美恵さんの新曲「Damage」に決定いたしました!

今回の主題歌起用は、「「人生を賭ける男ども」の話なので、そこに負けまいと挑みかかるような、エモーショナルな女性の歌声が一番望ましいと思った。」という井筒和幸監督からのオファーで実現。

プロデューサーは、“出演者がほぼ男性で女性的なイメージとは違うハードボイルドなこの映画の主題歌を正直受けてもらえるか不安だった。”とコメントしていますが、台本を渡し、井筒監督の主題歌に対するイメージを伝えたところ安室奈美恵側が快諾したことにより、新曲「Damage」が起用されることが決定!

この楽曲は、映画『黄金を抱いて翔べ』のために書き下ろされた新曲!
作詞・作曲を担当されたNao’ymt氏いわく、“自分が落下しているのか、それとも周りの世界が上昇しただ取り残されているだけなのか、その境界の曖昧さを感じたときの不安感。そこから逃れる際に発生する熱が併せ持つ、歯止めのきかない勢いとその余韻を描く寂寥感をテーマにした”とのこと。

安室奈美恵さんが過去にリリースした楽曲の中でも珍しいほどの、新しいハードなロックナンバーに仕上がっており、映画のサスペンスフルなイメージにピッタリで、井筒監督の言う「いわゆるJ-POPらしくない、とにかくカッコいい楽曲がいい」というオファーを見事に表現した1曲になりました!


安室奈美恵さん

<井筒和幸監督 コメント>
「人生を賭ける男ども」の話なので、そこに負けまいと挑みかかるような、エモーショナルな女性の歌声が一番望ましいと思った。何と届けられたのは予想外の安室ボイス、いつになくハードボイルドでパンチの効いたこの曲は、腹に響く感じで、ヘビーでしかもクールだ。

<プロデューサー コメント>
監督が本作品の主題歌に希望してきたのは、意外にも女性ボーカルでということでした。男ばかりの話だからこそ、ラストは女性の声で終わりたい。しっとりとしたバラードのような曲ではない。それでは誰もが予想するエンディングだ。むしろ、ロックやR&Bテイストが入ったような、いわゆるJ-POPらしくない、とにかくカッコいい楽曲がいい、と。

監督より安室奈美恵さんではどうか、という意見が出たとき、出演者がほぼ全員男性、ストーリーも決して女性的ではなく、ハードボイルドなこの映画に対して、正直受けてもらえるか不安ではありました。まだ本編が完成していなかった頃、台本を渡し、監督の主題歌に対するイメージを伝えたところ、意外にも快諾頂き、映画への主題歌提供が実現しました。

実際の楽曲「Damage」は、映画のサスペンスフルなイメージを踏襲し、監督のオーダーでもあったロックテイストもあり、なによりもカッコいい楽曲に仕上がっていると思います。決して単純ではないこの映画のラストに、大きな広がりを与えてくれ、エンドロールの最後まで「作品」と呼ぶにふさわしい格調を与えてくれました。

20周年というメモリアルイヤーである安室奈美恵さんに本作品の主題歌を担当してもらえたことを、大変嬉しく思います。

■安室奈美恵 公式サイト
www.avexnet.or.jp/amuro/

◆『黄金を抱いてべ翔べ』
2012年11月3日(土)ロードショー
公式サイト:http://www.ougon-movie.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/ougon.movie
Twitter:http://twitter.com/ougon_movie

テーマ : 映画
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